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うきはの地域おこし


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水曜日の午後、森の家に20数人の人が集まった。
そこでもたれた話し合いの議題は、「うきはの地域おこし」。
主催は県による地域振興の一環。
だがトップダウン方式で提案型のものでない。
まずは場所をもうけ、人をつなぎ合わせてみること。
点を線にしてみること。
いろんな線をつなぎ合わせてみると何か面白いものが出来ないか。
良い素材を持つ一本一本の糸を手繰り寄せて編んでみると、
すばらしい生地が産まれはしないだろうか。
そこに外部からのプロデュ-ス力とインターネットの活用、
初動期の資金提供が組み合わされば、新しい産業が産まれ、
町づくりに寄与することができないだろうか、
新しい資金と人の流れを作ることができないだろうか、
そういったものだ。
ざっくり言うと、地方の町が元気になるには、
そこにあるいい物を持ち寄ってひとつのブランドを作ること、
それをうまく情報発信していくこと。
そんな感じになるだろうか。
集まったのは、地域のこだわりある生産者やショップ。
(市外から転入してきた人が結構多かった)
外部からは、県職員、他行政職員、プロデュ-サー、
大学教授、NPO法人、その他地域振興に長けた人たち。
話し合いの内容について。
まずは話し合いというより、自己紹介からのながれで、
素材をテーブルの上に乗せて眺めてみる感じ。
まさに自分たちで何ができるのか、全体を把握するといった状態。
2時間の会議がまだまだ足りない状態ではあった。
ただいろんな素材や能力を組み合わせると、
確かに面白いものが出来上がってくるというのは、
素人ながらに思い描くことができた。
一人一人が根を張ろうと頑張っている人たちだから、
感じてくるものが違うというか、一人一人がエネルギー資源というか。
うまく組み合わせることができる人がいれば、
大きな力が発生しえる感じた。
こういうのって、案外面白いかも。
組織というよりも、仲間として何かできるといいな。
大きなエネルギーを産みだす
まずは小さな一歩を
森の家から

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コメント

  1. kasugayama より:

    こういう地域密着型がいい!!
    都会には無いようなコミュニケーションの場ですよね!
    こうやって皆が集まって、話し合っていくうちに、知らず知らずのうちに良い人間環境が構築されていくんですよね!
    がんばってください!!

  2. takagi より:

    kasugayamaさん
    お!久しぶりです。寒くなって冬眠してしまったのかと思ってました。(^^)
    組織というより仲間ができるというのは人生において素晴らしいことだと思うし、私の目標の一つです。同じ釜の飯を食った仲間というのはいつまで経ってもいいものです。最後までなくならない財産です。

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