2007年7月24日
田舎暮らしを夢見て
ファームに行く途中のわらぶき屋根
ゆむたファームのある新川・田篭地区は昔ながらの家が多く、わらぶき屋根の家もちらほらとある。トタン屋根の家は、わらぶきの上からトタンをかぶせているのだ。
こうした家が今どんどんと空き家になっていっている。住んでいる人が高齢になってきているため、下の町に引越していってるのだ。確かにこの辺りだと、買物も不便で病院通いもきつい。路線バスも日に何本かだ。
その一方、街の方から新しく入ってくる人たちもいる。私が仲良くさせてもらっている方たちだけでも4軒いる。どちらかというと、そういう人たちとの会話の方が自分とあったりする。まぁ私もよそ者であるのだからそうなのか…
新しく入ってきた人たちはそれぞれ悩みをもっているみたいだ。小さい大きいはあるのだろうが、よそ者が田舎の山奥に入っていくことはそう簡単なことではない。いちばん最初に協調性を問われる。毎月の常会、祭り、掃除、花見などなど様々な出事は常に参加する。それから家庭内の詮索、いろんな噂などなど。ちょっとちがう事をしだすと、人が集まってくる。なかなか厳しい…
ただ、それをなんとも思わない人、ぜんぜん平気であるならいい暮らしができる。緑の中で暮らせるのは最高の贅沢だ。
ある人が言っていた。「わずらわしいと思うか、それを人とのつながりと思うか」その違いだよと。











コメント
いつもながら、いい写真ですね。
田舎暮らしへの憧れを刺激されてしまいます。
うちもいつの日か・・・と思っていますが、離婚しないとムリでしょうね。
シビアなコメントありがとうございます。
笑ってしまいました。(^^)すいません。
田舎ぐらしは半分はそんな感じです。
やっぱり最終的には家族ありきですよね。