2007年7月19日
里芋Ⅲ
大きくなった愛しの里芋
やっと草取りをしたんですよ、前から気になって気になってしょうがなかった里芋の草取り。去年は草に負けて小さく小さく育った里芋。まだ何とかいけると思い、珍しく草取り鎌なんかをもって、せっせこせっせこ。
草も芋の葉っぱも同じ緑の一帯だった場所が、少しづつ芋の葉っぱだけになり、最後気づいた時には綺麗さっぱり、ちゃんとした芋畑。やっぱカクあるべしだぁ畑ってのは。
数少ないこの時期の野菜。芋野郎と言われようがいい、この味の旨味に比べたら屁でもない。高地で赤土で、しかも肥料は醗酵鶏ふん、水はけも良し(ん?そういえば梅雨時期は芋と芋の間を雨水が濁流のごとく流れていたような…)。さぁおいしい芋さん、いっぱいできておくれ。
そうそう、今度時間があるときに鍬で土をかけて畝を高くしてやろう。草避けにもなるし、乾燥防止にも役立つ。ほんとはモミガラをかけてやるのが最高なのだが、そこまでの愛情はそそげない。いや、愛情があるからこそ、強く育って欲しい。なんのこっちゃ
それにしても、里芋の周りの草むらには目を向けないで欲しい。隣のおじさんにも既に「草切れプレッシャー」がかかってきている。そうだ、自然農法と言っておこうか。(怒られるかな)










