2007年3月27日
桃の花
桃の花。
この時期の配達はウキウキしてくる。窓を開けて走っていると、今まで張り詰めていた空気が緩んできているのがわかる。でもいちばん春に敏感なのは植物だろう。
ちらほら桜が咲き始めた。山桜はソメイヨシノよりも早く花を開かせている。でもその前に満開なのは桃の花だ。綺麗なピンクの花を咲かせて、通りを走るドライバーの目を楽しませている。
浮羽町は「水とフルーツの里」というキャッチフレーズがあるように、あちらこちらに果物の木が植わっている。柿、ぶどう、なし、はかなりの出荷数を誇る。シーズンになると果物狩りや観光で市外からのお客さんがあちらこちらで目立つ。福岡市内などの方が言うには、うきはは自然を感じる事のできる素晴らしい場所だとのこと。住んでいる自分たちの方がそれに気付いていない。
友人がとても美味しい桃を育てている。しっかりしているがとっても甘く風味が最高の桃だ。こんな桃は今まで食べた事がなかった。は~~~今まで自分が桃だと思っていたものは違っていたのかと脳ミソが混乱するほど美味しく、改めて自分の無知を知ることになった。去年は雨不足と日照不足が折り重なって、ほとんどいいものが出来たなかったと彼は嘆いていた。今年はいいものが育つといいなとあらためて思う。彼のHPがあるので興味ある方はどうぞ。★ファゼンダ梶原★










