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「伝えること広がること」アナバナさんとの話。



10月に入りましたね。2012年も、いよいよあと3ヶ月。
今年は北部九州に住む私たちにとって、少し特別な年になりました。
自然に色々と教えてもらった1年でした。
人間の小ささ、でも人と人のつながりのありがたさを教えてもらった1年でした。残すところあと3ヶ月、今年も頑張ってまいりましょう!!
 本日、サイトをOPENされた
アナバナさんという九州のワクワクを掘り起こすプロジェクトの
正直ブランド」というコーナーでご紹介いただきました。一部、抜粋させていただきます。
~鶏を飼い、鶏糞で野菜を育てる。それが鶏の餌となりヒトの食材になる。
その循環は自然体であり、生きるための営みだ。
なるほど、足を運ぶ前は何か特別なたまごに出会う気持ちでいたのだke
ど、そうでなく、あくまでも必要な範囲の中でたまごを産ませ、その恵みをいただいているのだ。~
丁寧に取材をして頂き、食べてくれる皆さんに伝えたい気持ちを、きちんと書きとめて下さいました。ありがたいことです。
農家はみんなそうだと思うのですが、自分のところで育ち、そして旅立った食材で料理を作ってもらって、そのお料理を食べて育った子どもが、例えばたまごだったらたまごを産む鶏の存在、そしてそれを支える野菜や、果物や、穀類などにも想像を膨らませてくれるようになったらすごいなぁ~、うれしいなぁ~と思います。
もちろん、選んでもらって食べてもらう、そして選び続けてもらうということも、本当にありがたい事です。
自分たちにできることを、コツコツしていきたいと思います。
まず、今月は冬野菜!頑張ります!!

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