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図書館ボランティア


うきは市立図書館は、全国でも数本の指に入るほどの
立派な図書館です。
といっても、リフォーム(既存の建物を再利用)図書館として。
去年オープンして全国から視察が続いています。
今年の3月でこの素晴らしい図書館を創造してくれた
中村館長が退任されました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
さて、先日「うきは図書館友の会」の総会を開催しました。
といっても、7名での開催。
うち1名が新規の会員でした。
図書館友の会は、図書館の応援団。
図書館は市民のものです。
市民が守っていかなければいけません。
図書館は、特に日本ではいじめられやすい対象になってしまいます。
ずぐに予算が削られたり、人を減らされたり。
はたまた退職者の再就職先だったり・・・
図書館は公による知的サービスです。
ハードな公共工事に対し、ソフトな公共サービス。
街をつくるには、ハードな面からも必要ですが、
ソフトの部分、人を育てることがとても大事です。
うきは市ではその部分が今まで少なかったと思います。
知識のあるものは、そのまま町から離れていく
田舎特有の状況です。
そうではなく、住民市民全体がソフト面で底上げされていくこと、
そのために図書館は重要な役目を持っています。
だからこそ、図書館で「働いている人間の質」がとても大事です。
司書資格を持つ者が運営にあたること、これが基本となります。
こうしたことが理解されず人事が動かされたり、
予算を削られたりされないように、
我々市民が図書館を守っていかなければなりません。
このうきは市の「図書館を核とした街づくり」がいいものになっていくのか、
10年20年、100年の単位で見守っていかなければなりません。
見守るのは市民の役目です。

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