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さといも


畑は小松菜や水菜の塔が立ち始め、
辺りは菜の花畑です。

この花芽がまた美味なんです。
花先がポキッと折れる間は柔らかいので、
これを摘んで、さっと油で炒めます。
春はこのエネルギーの詰まった花芽を食べるのがグッドです。
さて、菜の花畑をそのままにしていてもいけないので、
里芋を植える場所には鶏糞を撒きます。
そしてトラクターで粗く耕します。
何日か経って、草が枯れてきたら、
今度はもう一回丁寧にトラクターをかけます。
そして直ぐに鍬で溝をつけます。
その溝に里芋を等間隔に置いていきます。
間隔は足の幅プラスアルファー。
歩きながらつま先に1つ、一歩行ってまたつま先に1つ置いていきます。
そして里芋と里芋の間に、どっさりと鶏糞をまた入れていきます。

そして最後に土をかぶせて出来上がり。
あとは2回ほど草取りをして、土をかぶせてあげれば、
秋にはとっても美味な里芋が育ちます。
お天道さま、あとはよろしゅうお願い申し上げます。
しかし結構手間の要る仕事ではあります。
今は肥料に化成肥料を使う人がほとんどですから、
芋と芋の間にパラパラと振るだけで案外芋は育ちます。
でも発酵した鶏糞をしっかり使うことで、
美味しさ、安全性、栄養、すべてが違います。
それに愛情たっぷりですからね~♪
(それにしては夏場に草ボウボウにしてしまうのだが・・・)

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