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うきは市立図書館 


cyousha.jpg 浮羽庁舎
先日の議会で図書館の予算がすべて可決され、
6月より本格的に浮羽庁舎の改装が始まった。
来年の2月に竣工予定とのこと。
やっとここまでこぎつけた。
図書館の設計は久留米から準備室長として来てくれた
中村さんがほとんど担当してつくってくれたようだ。
設計自体はプロではないが、現場職員としての経験も長く、
さらに九州中の有名な図書館の設計などもプロデュースしていて、
期待のできる作りになっているようだ。
子供たちがゆっくり本を読める、
少々騒いでも響かない、
高齢者が集える空間、
ゆっくり本を読めるスペース、
いろんな人のニーズに合わせた選書、
雑誌や新聞コーナーの充実、
趣味に興じることのできる場所・・・
町の人たちの憩いの場になることを望みたい。
これからは物ではなく人に公共サービスをする時代。
その人が育っていけば、また町が元気になる。
10年後、20年後のうきは市が元気になっていること、楽しみにしたい。

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コメント

  1. バムケロ より:

    こんな時間に、初めまして。
    私は現在S市の学校図書館に勤務しています。かれこれ6年になります。その前は公共図書館にも勤務していました。
    うきは市に図書館ができると耳にし、早速このブログを見つけた次第です。このブログによると、とても素敵な図書館になるとのこと。それに、館長さんは図書館問題研究会に携わっておられた方なのですね。以前、SLA(学校図書館教育研究会)の全国大会に参加したとき、縁あって図書館問題研究会に携わってある方と語り合う機会がありました。とても素晴らしいひと時でした。
    ぜひ、うきは市の図書館で司書として働いてみたいです!!何か情報がありましたら、ぜひ教えていただきたいです!!

  2. takagi より:

    バムケロさま
    コメント頂きありがとうございます。図書館を市民のものにするためにも、経験と力量、気持ちのある司書さんの協力がどうしても必要となります。こうして連絡いただけること、ありがたい気持ちでいっぱいです。図書館司書についてはたぶん5~7名程の募集が必要になると思います。募集時期については私にもわかりませんが、市の広報などには載ってくると思います。なにかしら情報ありましたら連絡します。忘れるといけないので、ブログ見ててくださいね。(カウント1UP獲得!)(^^)

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