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うきはの地域おこし


うきは祭り、出店しました。


10/21,11/1の2日間、浮羽町にあるアリーナを会場とした
うきは祭りにゆむたファーム、出店しました~。

ホーリーバジルは無いから普通のバジルで代用、そして我が家の畑で育ったパクチーをトッピングしていただけるように。
お米は、野上耕作舎さんのヒノヒカリの新米を。冷めてもモチモチしていて美味しいのです。お弁当向き。

今回は、ほんの少しだけしかお出しできなかったのですが、日頃、ゆむたファームの事を気にかけてくださっている皆さんが
足を運んで下さいました。本当にありがとうございました!またこのような機会をいただけましたら…頑張ります!
嫁・あきこ


うきはのお山で。



お久しぶりです。嫁です。
ここのところ、ついついFBでの投稿が多くなっていました。反省しきりです。
新年度こそは!読み返しやすいよう、お伝えしたいこと・思ったこと・大切にしたいことを
書き綴っていくようにしたいと思います。。。
最近のニュースとしては…旦那が、九州の食卓さんの紙面で、福岡の特派員記事を書かせていただくようになりました。
最新号の2015年春号では、うきはのお山で始まった田舎暮らしお試し体験の事をお伝えしています。
街中まで車で15分、九州自動車道の杷木ICまで30分の浮羽町新川に、大勢の皆さんがワークショップに参加され、
リノベーションが施されたうきは百年邸と名付けられた古民家があります。
そこで新たに始まる活動について書かせていただいています。
わが家は浮羽町の街中ですが、養鶏場がこのお山のエリアにあるゆむたファームは、
この地域の皆さんにもお世話になっています。
ですが、だんだんと地域全体の高齢化・過疎化が進んでいるのもまた事実です。
この地域に若者が住み始めることで、また新たな風が吹いたら…と思っています。

(*写真は早川康司さん)
写真は・・・秋の四方竹。筍入り混ぜご飯、美味しかったな~。
春は孟宗竹やら山菜やら。あ、シイタケの春子も。
子どもの採ったつくしはお出汁でコトコトして卵とじに。
うきはのお山に、「ほっこり美味しい」季節がやってきます。


パブリックビューイング!


 
写真でとったのでちょっと身辛いです、すいません。
とき:11月3日(木・祝) PM5:00~9:30頃まで
場所:うきは サンピットバリュー1F
NPO 元気なうきはをつくる若者の集団 GUTS による、
第一弾イベント
「ホークスを応援するんダ!
    パブリックビューイング」 
やります。
地域の商店や居酒屋のおつまみと、
ビールなどお酒も用意します。
いっしょにホークスを応援しましょう!


うきはの地域おこし


morinoie.jpg
水曜日の午後、森の家に20数人の人が集まった。
そこでもたれた話し合いの議題は、「うきはの地域おこし」。
主催は県による地域振興の一環。
だがトップダウン方式で提案型のものでない。
まずは場所をもうけ、人をつなぎ合わせてみること。
点を線にしてみること。
いろんな線をつなぎ合わせてみると何か面白いものが出来ないか。
良い素材を持つ一本一本の糸を手繰り寄せて編んでみると、
すばらしい生地が産まれはしないだろうか。
そこに外部からのプロデュ-ス力とインターネットの活用、
初動期の資金提供が組み合わされば、新しい産業が産まれ、
町づくりに寄与することができないだろうか、
新しい資金と人の流れを作ることができないだろうか、
そういったものだ。
ざっくり言うと、地方の町が元気になるには、
そこにあるいい物を持ち寄ってひとつのブランドを作ること、
それをうまく情報発信していくこと。
そんな感じになるだろうか。
集まったのは、地域のこだわりある生産者やショップ。
(市外から転入してきた人が結構多かった)
外部からは、県職員、他行政職員、プロデュ-サー、
大学教授、NPO法人、その他地域振興に長けた人たち。
話し合いの内容について。
まずは話し合いというより、自己紹介からのながれで、
素材をテーブルの上に乗せて眺めてみる感じ。
まさに自分たちで何ができるのか、全体を把握するといった状態。
2時間の会議がまだまだ足りない状態ではあった。
ただいろんな素材や能力を組み合わせると、
確かに面白いものが出来上がってくるというのは、
素人ながらに思い描くことができた。
一人一人が根を張ろうと頑張っている人たちだから、
感じてくるものが違うというか、一人一人がエネルギー資源というか。
うまく組み合わせることができる人がいれば、
大きな力が発生しえる感じた。
こういうのって、案外面白いかも。
組織というよりも、仲間として何かできるといいな。
大きなエネルギーを産みだす
まずは小さな一歩を
森の家から