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うきは市 町の風景。


もうすぐ天然生活さんが。



うきはが取材された「天然生活」6月号、もうすぐ発売のようです。
うきはとその周辺をご紹介されているのは、親しくさせていただいている器作家の大村さん・黒畑さんご夫妻。
我が家の普段の食事も誌面でご紹介いただいています。お手にとっていただけたら嬉しいです。
ゆむたファーム・嫁


美味しいを待っています。



嫁です。昨日は寒の戻り、雨もシトシト、うきははさむ~い1日でした。
でもそんな雨も植物たちにとってはめぐみの雨なのでしょうか。
今日は、わけあってうきはの山茶の生産者である新川製茶さんの樋口さんとおしゃべり。


山間地で暮らすこと、生業を続けていくこと、そしてどんな思いでお茶を送り出しているかと
いうこと…色々お話がきけて良かった。
我が家の旦那も農家ですが、何を手掛けるかによって皆さん思いはそれぞれ。
お父さんの後を継いで、有機農法のお茶作りの取組みを続けてきた樋口さん。
あたたかな佇まい、けれど芯は熱い気持ちがあるんだろうなぁーと。素敵です。
今年も、もうすぐうきはの新茶が出始めます。おいしいお茶、楽しみです。
 


春の楽しみ。



桜が葉桜になりました。その後にも続々と花が咲き始めている春のうきはです。
我が家の花たちも、かわいい顔を見せてくれています。

こちらも準備しています。もうすぐ、楽しみです。

椿は色を残して苔の上に。この佇まいもきれいです。

我が家のたまごたち。春はタンポポ色に見えます。

 


秋のうきはへ…ようこそ!「九州の食卓」でお会いしましょう。



 久々なので、いっぱい書きたい嫁です。
九州の食卓」という季刊誌があります。
安心食材と出会うための地産地消をお勧めされている雑誌です。
地方・熊本をベースに取材活動をされていて、小さいけれど
安心食材を届けようとしている小さい生産者、農家などを丁寧に
お知らせしてくれる、とても素敵な雑誌です。
今までの特集・・・「味噌汁へ、帰ろう。」「できるだけ、手作り。」など、
これまでの生活から「あと1歩頑張ろうかな」と思える特集を組んでいて、
「働く嫁兼お母ちゃん」としてもとても嬉しく、「じゃあ私ももうちょっと頑張ろう」って
思える内容を届けてくれます。
そんな「九州の食卓」さんで、うきは市が特集されました。
商いの「吉井町」、農耕の「浮羽町」。2つの異なる文化に触れることが
できるエリアとして、
色々な生産者、スポットが紹介されています。
「ゆむたファーム」も、平飼養鶏卵の生産者としてご紹介いただきました。
(編集チームの皆さま、山奥での取材、ありがとうございました!)
地元で頑張っている生産者がいるって言うことをお知らせしてくださる
本があるのは、とっても嬉しいです。ありがたいことです。
というわけで、頑張っている生産者がお待ちしてます。
どうぞ、秋のうきはに遊びに来て下さいね!


夕暮れ。


夕暮れ。 帰り道、夕暮れ。
雲の隙間から日が地上に差し込む風景を見ると、小さい頃「天国への階段」だと言ってたのを思い出す。なんとなく神秘的な雰囲気があるからかもしれないが、たぶん「はじめ人間ギャートルズ」の影響だろう…。
先日お客さんのお家のおばあちゃんのお通夜に行った。おばあちゃんとは毎週野菜や畑のことについて話をしていたし、とても元気にされていた。ある日を境におばあちゃんが出てこなくなったなぁと思っていたら、その1ヶ月後に配達に行った時、花と白黒の垂れ幕がかかっていた。お話を伺うと、気づいた時には末期がんだったそうだ。
人が生きる事に意味があるのか。私がそう聞かれたら、私は「ない」と答える。少なくても今の時点ではそう思っている。なぜなら、生きる意味は自分でつけるものだと考えているからだ。人として生き物として生かされているのであれば、生きている時間に何かをやりたいものであるが、そこには最初から意味などない。あんまり考える必要もない。死ぬ間際に少しだけ考えればいいと思っている。「お前の人生どうだった?」と。
おばあさんは幸せを感じることができる人生だったかなぁ…。
天国で安らかにされていることを願います。