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「うきは市に図書館をつくる会」の活動。


うきは市に図書館をつくる会の4年間の活動 冊子完成!


 できました!
とうとう完成です。
「うきは市に図書館をつくる会 4年間の活動」 の冊子。
うきは市に図書館をつくる会 4年間の活動の冊子
 冊子の名前は、
「図書館という翼を求めて」
 ~うきは市に図書館をつくる会 4年間の活動~ 
です。(挿絵は、森 愛さんより)
 内容は、図書館をつくる会が発足するとことから、
様々な経緯を経て、うきは市に立派な図書館ができるまでを
「私の手記」という形で書き記しております。
 その他、活動記録についてもまとめ、
メンバーの図書館への思いも、一言ずつ書き添えて頂いてます。
今まで発行してきた機関紙や会報、学習資料も添付して、
盛り沢山の、84ページにわたる冊子です。
 この冊子を作るきっかけとなったのは、
ひとつは手元に余っている機関紙の束を見たこと。
これを何らかの形で有効につかえるといいなと思い、
活動の記録といっしょに綴じ込むことを思いつきました。
 二つ目は、今まで自分たちが活動をしてきて、
他行政区の図書館の「図書館をつくる会」の活動について、
調べようと思ってもなかなか情報が集まらなかったこと。
 「どうやったら図書館はできるのか?」それを皆で議論して、
活動を起こしてきたけれども、こうした活動を書面で残しておくことで、
これから図書館が欲しいと思っている他行政区の地域の方たちの
参考になればという思いでした。
 活動中は本当に感謝、感謝の連続でした。
様々な方と出会い、助言を頂いたり、協力して頂いたり。
こうした感謝の気持ちを、次につなぐ為にも、
冊子を作る必要性を感じました。
 この資料は、図書館に「郷土資料」として残して頂くそうです。
嬉しいですね。
 これからもっと図書館のニーズというのは増えていくと思います。
他地域でも、既成の建物を図書館にしようという動きが活発になっているようです。
リフォーム図書館として上手くいっている図書館、これだけ立派な図書館は、
今のところ、全国では滋賀に一館、そしてこのうきは市立図書館だという館長の言葉でした。
 これからは「ソフトに行政サービスを!」という声が広がってくる時代だと思います。
そうしたときに、「うきは市立図書館を見に行ってみよう」ということで、
他地域の行政や市民が見学にくることもあると思います。
そのときに、この冊子が何らかの形で役に立つことがあればいいなと思っています。
 いや~、しかし、やっとできました。
この5ヶ月間、毎日文章を書き、
情報を集めデータにおこし、印刷して・・・
 今回はさすがに大変だったのですが、
メンバーの支えでようやく完成にこぎつけました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
あとがき
 冊子は、今のところ8部印刷済。
あと15部位でいっぱいいっぱいですね。
個人での印刷はやはりきつい・・・
 なんとか、図書館問題研究会全国大会「福岡大会」に間に合いました。
近くの原鶴温泉に、全国の「図書館マン」たちが約300名程集まるようです。
お世話になった方にお渡ししたいと思います。


うきは市立図書館 完成間近 Ⅱ


今日は先日UPしていない2階、3階のこと。
tosyo1.jpg
これは3階のキッズルーム。
奥にはそれを見守りながらゆっくりしたり、
相談したりできるスペース。
ここにいろんな遊具が入ってくるのかな。
雨の日にはお母さんがとっても助かるスペース。
tosyo2.jpg
いちばん奥には広めの自習室。
電気がついてないので暗く見えるが、
しっかりとしたスペースを確保している。
ガラス張りで隔離している。
tosyo3.jpg
その隣りにはグループ学習室。
気の効いた図書館にはこれがある。
この部屋が2部屋。
使い勝手がいいぞ。
tosyo4.jpg
その横にはちょっと暗くしてるが、フリースペース。
ここでは展示会を模様したり、いろんなことができるようにしている。
奥には窓ガラスがいちめんに広がり、耳納のお山がバ~~~ンと見える。
tosyo5.jpg
工作室。
ここではいろんな作業が出来るようになる。
木工教室などで子どもたちが手作業を覚えたり、
大人たちと触れ合う事の出来る空間。
あとはど真ん中に、150名の大ホール
議会場あとを上手く利用して、広いステージを造り、
ちょっとした出し物も素晴らしい環境でできる。
シアターとして映画も上映できるので、
図書館主宰の映画会もとっても楽しみ。
なんたって無料で映画館の臨場感を味わえる。
たぶん土・日に昼間になると思われる。
あとはちょっとした会議室があったり、
エレベーターホールもいい雰囲気。
明かり取りにとても気を使っている。
さて、2階。
ここは写真は撮らず。
半分は市役所の出張所になる。
それから商工会事務所、社協が入る。
そして社協の営業するカフェも入る。
軽食がとれるようになるので、
一日この建物で過ごすことも出来る。
なんとも素晴らしい。
さて、こんな充実した建物を建ててもらった。
これを生かすも殺すも市民次第。
みんなが利用してみんなが大切すれば、
図書館を中心にした街づくりができるようになる。
逆に利用が少なければ、予算も削られ
ただの箱物になってしまう。
図書館を始める、あとは市民次第。


うきは市立図書館 完成間近! Ⅰ


さて、2009年4月7日オープンを迎えるうきは市立図書館。
準備はどんどんと進んで、いよいよ本の搬入がはじまった。
私もぜひお手伝いをということで、中に入れてもらった。
(初めて見れるよ~、嬉しい!)
写真を撮っていいということだったので、
2回にわたって紹介をしようと思う。
なんたって念願の図書館だもの。
まずは玄関を入って正面。
ここにAV機器が並んでいる。
もちろん新品の薄型TVモニターが3台。
すべて個室状態。
ヘッドホンをはめて見るのだ。
ここでDVDが見れる。
その横に新書を掲示する棚。
一目でお勧め本がわかるように。
入って右側に貸し出しカウンターと事務所。
全体を見渡せる場所につくっている。
前の役場を知ってる人であれば、
「あ~~~~っ、すごく明るい雰囲気。
あったかスペースだなぁ~っ」てのが伝わってくる。
写真は・・・
撮りわすれた。
つ、次ぎは大人の図書のコーナー。
入って左側。
まず玄関横に、ラウンジと雑誌コーナー。
ここに雑誌170誌、新聞10紙が置かれる。
ゆったり出来る場所だ。
tosyo1.jpg
さらに奥にいくと、窓際を開放的にしてテーブルとイスを配置。
書架もたくさん、そして広いスペースをとってあり、
車椅子でのすれ違いもラクラクだ。
書架が木でなく合板なのは残念だが、木目調で明るくかえっていいかもしれない。
予算内でやりくりするのは大変だっただろうと想像できる。
tosyo2.jpg
トイレもすごく綺麗に仕上げている。
ここもリフォームしてたんだと感心。
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さて、入って右側。<br />
こちらは児童専用スペースとなっている。<br />
建物の真ん中にある大きな障害物のデッドスペースを<br />
(エレベーターホールやトイレや倉庫やいろんなもの)<br />
上手く利用して、大人のコーナーときっちりと遮っている。<br />
これなら少々騒いでも全く問題ない。<br />
そして、書架は低く揃えてあり、テーブルも可愛い。<br />
とにかく広い。<br />
これだけのスペースを子どもたちに使えるというのは幸せだ。<br />
中村さんがうきはの子どもたちに期待している現れだ。<br />
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奥にはお話の部屋があり、
ここで読み聞かせができる。
すばらしい。
tosyo4.jpg
そしてもっと素晴らしいのがトイレと授乳室。
これをしっかりとつくってくれた。
tosyo5.jpg
tosyo6.jpg
トイレと流しは子供に合わせた高さにしている。
これならトイレの近い子供にも安心。
自分でいける。
授乳室があるのとないのではおかあさんの負担は雲泥の差。
これがホットステーションになる。
とりあえず今日はここまで。
また次回。
中村室長、感謝してますよ~。
そして企画室の職員○さん、頑張ってくれてありがとう。
議会の皆さん、そして決断をしてくださった市長さん、
ありがとうございます。


うきは市立図書館がもうすぐ完成!


あれよあれよと言う間に図書館のリフォームが終わった。
補強工事も終わり、ちょっと覗いた感じでは
すごくリラックスできる雰囲気だ。
写真のUPはまたそのうちに。
今日のUPは市の広報に載った図書館の見取り図をUP。
今回の広報の掲載は、図書館の見取り図の紹介と、
先行登録の申込書の配布が目的だ。
tosyokan.jpg
市のホームページにはPDFが掲載中
 ~ うきは市立図書館 ~
ワンフロアが1500㎡ほどある広さ。
向かって左側のフロアが1階で右側が3階。
本を置いているスペースとしては基本的に1階。
3階は元の議会室を利用してホールとなっている。
その他、学習室やオープンギャラリー、ラウンジ、
会議室、創作室、図書館ボランティア室、
そして子育てサークル室やキッズルームもある。
とても充実した施設内用となっている。
1階部分を見てみると、下の部分が玄関口。
入ったら右側にカウンター、そのまま右側全部が児童向けのコーナーだ。
子どもたちが少々騒いでも真ん中に大きな壁があるので大丈夫だ。
奥には大きなお話の部屋がある。
予算がなかなか取れないときにどうするか?
やはり充実させるべきは児童書であり、子どもたちが育ってくれることが、
この町の発展につながるという事を中村準備室長が判断し、
実際にこうした作りにしてくれたのがよく伝わってくる。
こども便所とベビールームも取り付けてくれた。
ほんとにありがたいかぎり。
AVコーナーやインターネットも置いてあり、
いろんな過ごし方が出来そうだ。
雑誌も約170冊、新聞も10種類を置き、
ゆったりとした時間を使えそう。
いちにち過ごせそうな感じだ。
こうして4年間活動してきたことが、
いろんな方の協力により現実になってきたこと、
心から感謝したいと思う。
これから図書館のために何が出来るか?
これからが’図書館を始める’大切な時間だ。
図書館はすぐにダメになってしまう。
市民がしっかりと利用し、どんどん成長させなければと思う。


図書館問題研究会の全国大会がうきはで開催


yumuta.jpg ゆむたの峠の坂
登り坂でしょう?下り坂でしょう?
爽やかな朝の光を浴びて一日の始まり。
昨晩はうきは市に図書館をつくる会の話し合いに
図書館準備室長の中村さんが来てくれた。
今回の立場は、
図書館問題研究会 全国大会 第56回大会委員長としてだ。
図書館問題研究会(以下図問研)とは、
全国で活躍しているの各図書館の職員や
図書館をよくしたいという有志の方たちの集まりで、
図書館をとりまく様々な問題を定義、議論、解決していく任意の団体だ。
毎年行われている全国大会が、今年は福岡の担当年ということ、
大会委員長の中村さんが今回うきは市図書館の館長に就任すること、
うきは市に既存の建物を再利用した(すばらしい)図書館ができること、
この3年間うきは市の図書館を作るために、図問研メンバーが
積極的に関わってくれたこと、これらのことがあいまって、
今年はうきはで行われることになったようだ。
大会会場は朝倉市の原鶴温泉。
なぜうきはでやれないかというと、
200名を越す人間が全国から集まるからだそうだ。
200名を越す人間が2泊3日で会議や発表、交流をするということで、
とてもキャパ的にうきはでは間に合わないということ。
しかしものすごいことになりそうだ。
今回中村さんがつくる会の話し合いに来てくれたのは、
その大会のボランティアとして協力してくれないかということ。
そりゃ~、一も二もなく協力しますよということで、
どんな事をするのか、ざっくりと話を聞いた。
備品調達から連絡、準備、受付、印刷、音響、誘導、
市内観光、交流会、etc
とにかく200名以上の有志の集まりということで、
活気あるものになるらしい。
当日は取材班を組んで、取材、起こし、印刷、配布をオンタイムで
繰り返すらしい。なんとも・・・
今回の大会のテーマは「ほんものの図書館をめざして」だそうだ。
なんだか今から楽しみになってきた。
もしご興味ある方いましたらご案内します。
参加は自由だそうです。
ただし当日参加、泊まり、両方共に参加費用がかかります。
日時は2009年7月5日(月)~7日(火)
図書館問題研究会 HP
http://www.jca.apc.org/tomonken/
さて、問題の正解は、
「下り」でした。


うきは市図書館


先日の11月1日号のうきは市広報で、
図書館司書の公募が始まったという知らせがあった。
締め切りがあと10日程だったか、かなりバタバタしている感じだ。
図書館を立ち上げるのには3年かかると言われるのに、
1年弱でやっているんだから仕方ないし、よくやられてると思う。
募集要項を見てみると、司書資格を持っていること、
期間が1年の嘱託職員ということだ。
司書資格についてはこの時代は当然必要になってくるのだが、
本気で図書館を街づくりの中心にしようと考えるのであれば、
正規職員をしっかりといれていかなければならない。
1年やってやっとわかってきたときにはもう契約切れでは
まったく意味がなくなってしまう。
図書館の作業はカウンターに座っているだけでなく、
裏の仕事が膨大な量に及ぶ。
専門の知識と経験のほか、知恵とやる気と元気と思いやり、
いろんなものが必要だ。1年の期間では人は育たない。
できればこれから1年の期間を経て人物を見極め、
うきは市にとって財産となりうる人物を正規雇用してもらいたいと思う。
さて、図書館建設の方も進んでいるようだ。
3階建の旧浮羽町役場も中はすっかりとガラガラになり、
いろんな工事が進められている。
2階が役場出張所になるので、入り口を分けておかないと
土・日は絞めないといけなかったりするので、ちょっと複雑だ。
すべての工事が終わるのが1月の予定。
2月から本の搬入になる。
そのときは会でもボランティアで参加したいと思う。
システムの方もしっかりしたものを入れるそうだ。
バーコードがついていて、ピッとするとそれで借りれる。
盗難予防にもなる。
本や家具についても専門業者の納入を予定しており、
素晴らしい図書館になるはずだ。
既存の建物を改築した図書館で成功している例が日本にはほとんどない。
ほとんどが箱物行政の中に埋まってしまっている。
うきは市の図書館が日本で最高の改築図書館として
全国に情報を発信できたら素晴らしいことだと思う。
準備室長の中村さんの話では来年、図書館関係の方たちが
全国より200人程度視察に来るらしい。
これはすごいことだ。
いい図書館を作るのは市民の役目。
さてさて、楽しみが増えたわい。


図書館をつくる会のこれからの活動の方向性


うきは市立図書館の改装が進んでいる。
壁や配管を出し終えて、次ぎはエレベーターや床面、
あとは新しい壁面を作っていくことだろう。
中身の準備の方も着々と進んでいるようだ。
先日家具の予算も議会で可決されたし、
本の購入先やシステムなどもそろそろ決まってくるだろう。
とにかく準備室は大変な忙しさに見舞われているようだ。
新設図書館には準備が3年かかるといわれるとこと、
この1年でやってしまわなければならない。
なんとも厳しいスケジュール、
準備室長の力量と経験があってこそ成しえる技だ。
久留米からわざわざ来ていただいた室長の中村さん、
ほんとに感謝します。
さて、我々うきは市に図書館をつくる会の今後については、
何回かの話し合いのなかで、
来年の4月より図書館のOPENとともに発展的解消をして、
「うきは図書館友の会」(仮称)を発足することにした。
目的としては、
①市民と行政が「協働」し、「図書館づくり」の輪をひろげ、
 図書館の「今と未来」を考える
②図書館を通して、うきは市の「街づくり」に寄与する
活動としては、他グループとの交流、図書館運営のサポート、
他の図書館の見学など、図書館の発展に努める応援団的な役割をになう。
会員はほぼフリーでいつでもだれでも入会可能。
ただし宗教の勧誘や、特商法にかかわる諸取引への勧誘、
公職選挙法に抵触する行為は×。
あとは図書館事務局との組織のあり方についての
すり合わせ作業が必要になってくる。
ここがいちばん難しいようだ。
でもとにかく楽しみ♪


うきは市立図書館建設スタート!


tosyokan.jpg 旧浮羽庁舎
6月になり、うきは市の図書館の建設が始まった。
建設というのか、リフォームというのか。
とにかく中のものを全部だし、配線などもむきだしになっていて、
外には清水寺の舞台みたいな足場が組まれている。
そうとう気合いが入っているようだ。
竣工予定はたぶん1月ということ。
OPENは4月に入ってからの予定。
あと9ヶ月程で私たちの図書館が出来上がると思うと
とてもワクワクする。
中の設計については、児童書の部分を大きくとっているようで、
準備室長の中村さんのこだわりが感じられる。
「街づくりは人づくりから」という言葉をあらためて思う。
授乳室や子ども専用トイレを増設して、
若いおかあさんが過ごしやすいようにも心掛けている。
AVコーナーなどや調べ物コーナーもしっかりとあり、
大人がゆったりと過ごせる空間が予想できる。
3階の議会室はシアターに、そのほか市民活動の拠点として、
フリースペースや子どもがちょっと遊べる場所、
自習室など様々な要素を組み込んでいるようだ。
とてもとても、楽しみだぁ。
さて、我々のやるべき事。
図書館とかかわりながら活動していく
市民グループの組織化についてのこと。
まだまだ構想が練れておらず、
これから急いでやらないとだ。


伊万里市立図書館見学


今日は会のメンバーで名館と言われる、
佐賀県の「伊万里市立図書館」に行く日。
私も前からここに行きたかったのだが、
時間の都合で私はいけなくなってしまった。
ちと遠いのもある。
一日がかりとなるとなかなか難しい私…
みなさん、気をつけていってください。
目的はこのいい図書館といわれる空気を感じてくること。
館に入るときからの雰囲気、職員のかもし出す感覚。
職員の対応や話の中の言葉ひとつひとつ。
部屋のつくりや雰囲気づくり。
そしていちばんの目的は、図書館友の会のメンバーとの交流。
交流というよりも、どのような活動をしているのか教わってくること。
なぜこの伊万里に行きたかったかというと、
図書館友の会(一般市民)の活動が元気であるということ。
その活動がどのようなもので、図書館をどう使っているか、
どう活かしているか、それが市民にとってどうなのか、
いろいろと調べたいと思っている。
図書館が市民のものであり、また市民が「私たちの図書館」と
自慢できるものになるためにも、
市民が図書館を育てないといけないと考えている。
そして守らないといけないとも思う。
追伸 カラスに食べられていたカボチャの種。
   いくつか残ってたようだ。
   カラスに全部食べられたかと思うのは人間だけかなぁ…
   欲の深いことよ…  反省
tane.jpg


うきは市立図書館 


cyousha.jpg 浮羽庁舎
先日の議会で図書館の予算がすべて可決され、
6月より本格的に浮羽庁舎の改装が始まった。
来年の2月に竣工予定とのこと。
やっとここまでこぎつけた。
図書館の設計は久留米から準備室長として来てくれた
中村さんがほとんど担当してつくってくれたようだ。
設計自体はプロではないが、現場職員としての経験も長く、
さらに九州中の有名な図書館の設計などもプロデュースしていて、
期待のできる作りになっているようだ。
子供たちがゆっくり本を読める、
少々騒いでも響かない、
高齢者が集える空間、
ゆっくり本を読めるスペース、
いろんな人のニーズに合わせた選書、
雑誌や新聞コーナーの充実、
趣味に興じることのできる場所・・・
町の人たちの憩いの場になることを望みたい。
これからは物ではなく人に公共サービスをする時代。
その人が育っていけば、また町が元気になる。
10年後、20年後のうきは市が元気になっていること、楽しみにしたい。