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自然養鶏。


もうすぐ大寒


ファームの冬は寒いです

お久しぶりです。嫁です。

ここのところ、何だかワラワラと忙しく、ブログをすっかりご無沙汰していた
のでした。反省しきりです。。。
今年の目標に・・・「マイペースでもブログを続けるぞ~!」を、こっそりと
付け加えたいと思います。 

さて、もうすぐ「大寒」ですね。
大寒のたまごは昔から縁起が良いのだそうです。

きっと昔は寒い中、鶏も採卵率が落ちて、この時期の卵は
貴重品だったのではないかな~と思うのです。
そんな大寒の日のたまごを食べることで、「健康でいられる!」と
昔の人は思ったのでしょうね。

我が家では…たまごかけご飯にしようかな。

今週末は福岡・うきはにも雪が降る予報が出ています。
おして、sインフルエンザもそろそろ流行しそうです。
皆さま、お体大切に。。。


「伝えること広がること」アナバナさんとの話。



10月に入りましたね。2012年も、いよいよあと3ヶ月。
今年は北部九州に住む私たちにとって、少し特別な年になりました。
自然に色々と教えてもらった1年でした。
人間の小ささ、でも人と人のつながりのありがたさを教えてもらった1年でした。残すところあと3ヶ月、今年も頑張ってまいりましょう!!
 本日、サイトをOPENされた
アナバナさんという九州のワクワクを掘り起こすプロジェクトの
正直ブランド」というコーナーでご紹介いただきました。一部、抜粋させていただきます。
~鶏を飼い、鶏糞で野菜を育てる。それが鶏の餌となりヒトの食材になる。
その循環は自然体であり、生きるための営みだ。
なるほど、足を運ぶ前は何か特別なたまごに出会う気持ちでいたのだke
ど、そうでなく、あくまでも必要な範囲の中でたまごを産ませ、その恵みをいただいているのだ。~
丁寧に取材をして頂き、食べてくれる皆さんに伝えたい気持ちを、きちんと書きとめて下さいました。ありがたいことです。
農家はみんなそうだと思うのですが、自分のところで育ち、そして旅立った食材で料理を作ってもらって、そのお料理を食べて育った子どもが、例えばたまごだったらたまごを産む鶏の存在、そしてそれを支える野菜や、果物や、穀類などにも想像を膨らませてくれるようになったらすごいなぁ~、うれしいなぁ~と思います。
もちろん、選んでもらって食べてもらう、そして選び続けてもらうということも、本当にありがたい事です。
自分たちにできることを、コツコツしていきたいと思います。
まず、今月は冬野菜!頑張ります!!


天神コラボ企画のメニューでお召し上がりいただけます。



地元の方と、配達先の方、そして何店か取っていただいている飲食店さま以外で
なかなか召し上がっていただく機会の無いゆむたファームのたまごと鶏肉ですが
(なんせ1人で世話から何からしているもので…)、今回、参加している九州ちくご元気計画の
企画で、「ちくごの食を天神で 」と言うものがありまして、それで紹介していただくことに。
日頃、なかなか召し上がっていただく機会のない方々に
ゆむたのたまごや鶏肉を召し上がっていただくことで、
「ゆむたファームってどんなところだろう?」とか、
「うきはってどんなところなのかなぁ~?行ってみたいなぁ!」と
感じていただけたら幸いでございます。
平飼いで自由に育てています。
うきはの野菜をあげてます。
自家配合の餌をあげてます。
お山の中でのんびりしています。
昔ながらの育て方としています。
こんなゆむたファームを、味わってみて下さい。


おぉ、プロの技!美味しそう!
シフォンケーキ:ビブリオテークさん。
陶板焼き:やさい家めいBASSINさん。
砂ずりときのこのオイル煮:IBIZARTEさん(うきはの山奥に本店があるのです!)
3店舗でご提供いただきます。店舗の皆さま、ありがとうございます。
そして、日頃お会いできないお客様、初めてのお客様も、ぜひ、
召し上がってみて下さい。


消費者の皆さまとの交流体験@博多阪急・うまか研究所



ひさしぶりに嫁投稿です。
12月になり、うきはも、とうとう本格的な冬到来です。
年末年始です。今年1年は本当に日本中で色々なことがありましたが…
来年は少しでも前を向いて、1歩ずつ歩んでいける1年となるよう、
あと残りわずかですが2011年を頑張って過ごしていきましょう!
さて。
ゆむたファームとしては、初めての福岡でのイベントになりますが…
12/13に博多阪急さんの地下1Fのうまか料理研究所で、
(マコトに僭越ながら・・・テヘへ)トータルオフィスタナカの田中さんが
講師をされている人気講座[生産者が教える!]の12月の回のスピーカーとして
平飼有精卵や、原木椎茸、うきはの魅力的な農産物をご案内してまいりました!
12月で年内ラストの講座と言うこともあり・・・
頑張って写真(これは旦那が携帯で取ったので、画質が…トホホ)のような
プチランチプレートでゆむたの親鳥・たまご・うきはの食材たちをアピールさせて
いただきました。
消費者の方々とお話しさせていただくと、やっぱり生産者としてきちんと
[どうすると美味しく食べれると思いますよ~]とか、
[こうしたら勿体なく使えますよ~]とか、お伝えすることってたぶん
大事だなぁ~と思いました。皆さんの率直なご感想がとても嬉しかったですし、
勉強になりました。ありがたいことです。。。
今回の機会をいただけたことに感謝感謝です。
ミニイベント、機会があればまたチャレンジしたいなぁ~と思いました。
参加された皆さま・・・ありがとうございました。
ぜひ、うきはの道の駅、耳納の里にお出で下さいませ!!
そして…12/17(土)は・・・きらり九州めぐり逢いをどうぞ!
19時~20時のうきは特集で、ゆむたファーム・山下きのこ園・うきは百姓組が登場します!
若手農家(自称、も含んでますが…ふふふ・・・)、頑張ってます!


ゆむたファームの秋、まっさかり。


10月もなかばですね。
ゆむたファームも、秋まっさかりです。
栗は…早くもおばあちゃんががばっと拾って栗ご飯に。
そしてこの間からは…ドンコちゃん達が育ってます。
どんこちゃんたち、うれし!
おぉ、美味しそう!
さらには…
こちらはぽっぽたちへ!
軽トラにいっぱいになるボリュームのドデカかぼちゃ!
こちらは…ポッポたちの美味しいご飯に。
里芋たちも、だい~ぶ太ってきてくれてます。
秋は…やはり食欲の秋ですね。


忙しい9月


なんてったって、9月は忙しい。
来年3月までの鶏に食べさせる野菜を
育てないといけない。
9月いっぱいまでに種を撒いてしまわないと、
ユムタは寒いので野菜の芽が出てたとしても、大きくならない。
そういうわけで、今日は種蒔き。
種蒔きと言っても、簡単に種を撒くわけでもない。
ちゃんと順序があるのである。
まずは鶏糞をスコップで砕く。
半年間溜まった鶏糞だからタップリとある。
一部屋にたぶん2t~3tくらい。
7部屋あるので、半年で15t~20t。
1年で30t~40t。
これを手で運び出して畑に入れる。
言葉で説明するのは簡単だが、
映像にしてみるともっと簡単だ。
今日は1日頑張って600kg~700kgを運び出す。

少し砕いて600kgくらい。
醗酵しているのでそう匂わない。

 
これをドンドン肥料袋にスコップで入れる。

1袋10kg~13kg。
これを50袋つくる。
そして軽トラへと運び込んで荷台に2段に積み込む。
積載量600kg。
?積載可能?

これを軽トラからドンドンと落として撒いていく。
600kgを100坪ほどに平均に撒き終える。
全部手作業。

肥料を撒き終えたら、今度はトラクターの仕事。
キレイに耕してくれる。
さすがにこれは手作業不可能。
人数がいれば結構面白いが、一人では無理だ。

さて、種を選ぶ。
この時期でもしっかり発芽してくれる種を撒く。
霜にいちばん強いのはなんと言っても小松菜だ。

手のひらにたっぷりと種を出す。
そして歩きながら右手の親指と人差し指で種をつまみ、
少しづつずらしながら手をあちこちに振る
種もあちこちに飛び回る。
その後、全部に種を撒き終えたら、
今度はトラクターで表面だけ耕す。
種に少し土がかぶる程度。
ハイ、これで終了。
一日かかってここまで。
一人でやるにはこれくらいが限度。
畑の空いている部分はまだまだある。
どんどん種を撒かないといけない。
今年は8月9月がいろんなこと(イベントなぞ)で忙しく、
種蒔きがあまりできなかった。
野菜ができなかったら死活問題だ。
あ~~~ぁ、ちゃんと芽が出てくださいませ。
お願いします~タネちゃん♪


昔の写真で出ています・・・


ドアップです
今日、めんたいワイドさんにゆむたファーむが取材していただいた分が、
無事、放映されておりました。本日も嫁です。
ごらんいただいたお客様、知人、友人から、「見~た~よ~」の
お電話、メールなどなど、頂きました。本当に…ありがとうございます。
ごらんのとおり、山奥の山奥なので、めったに誰かに来て
いただくような事も無く、せかせか且つのんびりと鶏を育てております。
(イノシシとか、うさぎとか、マムシはおりますよ~)
道の駅や耳納の里に出荷するのも、鶏のペース次第なので
ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、これからも
どうぞ宜しくお願いします。
P.S. ヒナたちも…ガン見で気合はいってます!(うそです!)
とにかく…マイペースで頑張ってます。


鶏を食す


鶏に感謝して、鶏を食す。
命のその最後まで頂く。
ということで、今日はやきとり。

吉井町のI家にて、鶏をどう食すのが
鶏を美味しく食べれるのかを話し合う。
ファームの鶏は約1歳8ヵ月で肉にする。
それ以上になると卵が悪くなったり、産まなくなるので、
肉質が硬すぎない2年以内に捌くのがいい。
現在、スーパーなどで食用の肉として出回っている鶏肉は
約2ヶ月程で成長させて店頭に並ぶものがほとんどなので、
身がフニョフニョだ。これならばそのままソテーしても
柔らかくていいのだが、ファームの鶏はそのままソテーしても
現代人には硬くて食べれない。
そこでまず炭焼き。
遠赤外線でじっくりと焼く。
モモ、ムネ、皮、レバー、ハツ、スナズリ。
塩を上の方からバラバラとかける。
煙が立つ。
こんがりと焼け色がつく。
話しが弾む。
やはり囲炉裏はいい。
本当は今日の日程で、筑後の中間たちと
その産物を寄り集めて、
「やきとり祭り」を開催する予定だった。
ただこのような状況のなかでの開催はできなかった。
それで延期をするに至ったのだが、
もう少し落ち着いてきたら
中間たちを集めてやきとり祭りをやりたいと思う。
地域を元気にするのは自分たちの手で。
 


目が合ってる?


昨日のサービスショットの続きです。
この写真は本当に目が合ってるでしょうか?
 
こっちをみているようですが・・・
実はそれは違うのです。
お話しはまた明日・・・


ヒナの移動


ヒナが育ってきました。
そろそろ卵を産みだします。
どうしてそれがわかるのかと言いますと、
まぁ、目検討というところもありますが、
「あるヒナのポーズ」があちこちで見られるようになると、
だいたい1週間以内に卵を産み始めます。
「あるヒナのポーズ」というのはこれ↓

なさって~♪
と、まぁこんな感じで・・・
これが増えてあちこちでこのポーズをとられると、
とにかく歩きづらいのでございまして、
1.5kg程の鶏が踏ん張って足元にいる状態ですから、
時々けつまずいて、大きく足を踏み出したところに
また鶏がこのポーズで待っていて、そのまま踏みつけて、
「ギャーーーーーーーー!」という声を張り上げながら、
「ブブブッブーーーーーー!」と飛んでいく有様でございます。
さて、こうなるとヒナ小屋から成鶏用の鶏小屋へとヒナを移します。
100羽程いますので、捕まえるのも一苦労です。
ただこの時期はこんな有様なので、直ぐに捕まえることができます。
さて、成鶏用の鶏舎に移動しました。
こちらにはヒナ小屋にない、卵を産む産卵箱があります。
あとは止り木が高めに設定しております。

モミガラも新しく、ヒナさまたち、気持ちよくお食事です。
さあ、元気いっぱいに過ごして下さいまし。